2011年11月14日

年明けまで一ヶ月半、年賀状どうしよう・・・

日に日に朝夕と寒さが深まり秋の季節となって参りました。

今年は東北の震災でとても悲しい出来事が起きました。とくに原発のある福島には友人が結構いて幸いにも無事でしたが、宮城三陸の被害は、悲惨なことばかりで何度か観光で行ったことがあるところ、観光スポットなど、まだまだがれきの撤去、亡くなられた方のことを思うと  言葉にできません。

年賀状もそもそもの発端は、戦後間もない日本で、遠くにいる親、子ども、家族、親戚や遠縁の安否のためから来ているそうですが、普通に送るということを控えてしまいます。

送る方によって様々、年賀状もそもそも基本なんてありません。中学、高校などまだまだ自分が若ければ、このデザインがとても気に入っています。
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カンフーでお馴染みヌンチャク!そしてドラゴン今でも何度も繰り返し見ているブルース・リーの代表作、燃えよドラゴンのような感じ、ただでさえ、景気が悪くなりそれも世界規模で、貧富の差もどんどん増してきます。

権力の持っている人は、いいけど、お金に余裕はないけど日々頑張っている人、オカマラスもお金に余裕はありませんが、頑張っているかは別です。その場しのぎ。

そんな方たちにとっては、厳しくなりすぎる一方です。新年を迎えたとしても、どうなるの?という不安だけがつきまとってしまいます。

こんなときにこのデザインの年賀状を送られると燃えてくるような気がします「頑張るぞ!」。吉田所長さんも頑張っているのに、「頑張ろう日本!」なんてうんざり、「国民を守れ政治家、東電」に代えてください。

とにかく元気を伝えたいという方には、おすすめです。
posted by オカマラス at 15:25| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

絶対可憐チルドレン26巻のCD特典

台風12号の接近で、大雨など災害が心配ですが、いかがおすごしでしょうか。

 絶対可憐チルドレンも、単行本コミックスの方は、絶好調で26巻では限定ドラマCD付きというのが発売されています。原作ストリーはチョットだけかけ離れたお話ですが特典CDとは思えないほど豪華ゲストの爆笑ストーリーです。

普通のコミックを買うのとでは、値段は結構割高になりますが、OVAの続編がなかなか発売されない絶対可憐チルドレンのファンにとっては、とても嬉しいこと。

また、待望の27巻が9月14日に発売と絶好調です。

テレビアニメから見ている私にとっても魅力的です。OVAの販売周期は一ヶ月ぐらいなのでそろそろ動きが出るのではないでしょうか。
テレビ放送の小学生編からOVAからは中学編と益々過激に(椎名先生ならではの)

不景気でアニメーションの製作が打ち切りになるなんて、普通にある世の中になってしまって、アニメーションの製作中止とかとても心配です。

チルドレンのそれぞれのキャラクターソングをはじめ、皆本役の中村悠一さんなどB.A.B.E.L.(バベル)のメンバーそれぞれのウェブラジオで配信されている番組のCDなどたくさん販売されています。

人気のゲームアイドルマスターや初音ミクなどのようにたくさんでてしまうと消費者にとっては、辛くなりますが、絶対可憐チルドレンではキャラクターソングでもメイン単品は別として良心的に販売していると思います。
posted by オカマラス at 22:12| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶対可憐チルドレンのおもしろさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

クリスマスもいいですが年賀状も・・・

わ〜1年以上も明けてしまいました。ほんと続かないですね〜。来年の抱負は「続ける努力をする」ですね。絶対可憐チルドレンもテレビ放送が終わってしまい、「はぁ」と思いましたが、OVAで続くことになり、ますますおもしろくなってきましたね。やっぱり、どんなことをしても最後までやってほしいものです。

この時期になると、みなさん年末の忙しさで大変ですよね。クリスマスが微妙に終末になるので、素敵な時間を過ごせる方もいるのではないでしょうか。その次となると、年始のごあいさつ、年賀状ですね。社交辞令で出してはいけないと言うことになっている会社ももちろんたくさんあり、ださなくていいんだぁと思うのはまだまだです。

自分の普段の仕事に付いている方たちなどや取引先との親しい間柄の間では、結構年賀状を出していて逆に、恥をかいてしまったと言う友人もいました。でもそこら辺は、さぐりというか、聞きづらいしどうしようもないかもしれませんが、暗黙の了解で、年賀状は、送るのが普通になっているみたいです。ただの平社員が、滅多にあったこともない社長にと言うような、例外ももちろんあります。


でも普段から年賀状を送らない、友人から送られてきても返さないという、めんどくさがりやさんだった友人には、かなり応えたのではないかと思います。

ぼくもそんなことは知らなかったので、自分も気をつけなくてはと人ごととは、思えませんでした。

一応、年末のお仕事としては、年賀状に関わることをしているため、知っておいて損はないと思いますね。

僕のいる会社では小規模ながらも、かなり実績をあげっており、年末は帰れない時期が続くことも度々・・。でもつらいですが、とてもやりがいがあり、それが絶頂に達してくると、むしろ快感になります。何事もそうですが、慣れてくるとむしろ楽しくなります。しかし、緊張感もあります。絶対に失敗やできる限りお客様のお手元に年賀状が届くように心がけています。是非ご覧下さい。


                                 年賀状デザインWEB

                                  
デザインはかなり個性的なものから、おしゃれなものまであります。それに無料サンプルを申し込むと一緒に実際のはがきに印刷されたものを送らせていただいております。
posted by オカマラス at 02:05| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

アップルシード(APPLE-SEED)は士郎正宗さんのメジャーデビュー作

ご無沙汰しております。オカマラスです。失業など就職難のご時世に、働けるというのはとてもありがたいことですが、こういうときに限って休みが多くなるどころか、逆に仕事が忙しくなる一方で、ありがたいことです。しんどいですが・・・。

さて、今日は「アップルシード」というアニメーション映画のお話しをします。

原作の士郎正宗さんの描く世界観はただ単純な想像だけでなく、近未来など実際に存在する可能性がある、科学的理論か何か何かも盛り込んだ作品が多く、原作となっている作品も細かな設定が描いてあるものの、理解するにはかなり困難を極める物が多いです。

しかし、一流のクリ-エーター、アニメ以外でも世界的に注目されている存在です。

その作品の中でマンガ家として初めてコミックに載った作品で映画化されたアップルシードのお話しをしたいと思います。

時代は西暦2138年、第5次世界大戦で核ミサイルによって世界は、荒廃しきっていたが、オリュンポスと呼ばれる海上の上に作られた人口都市を舞台にESWAT(だったような〜)、公安警察組織に所属となる女性コマンドーだったデュナンと戦場で生き別れた恋人ブリアレオスの活躍を描いた作品です。

世界の総合管理局としてオリュンポスが存在し、人間、サイボーグ、そしてバイオロイド(クローン人間)とが共存している都市。しかし、中にはバイオロイドを良く思っていない、このままだとバイオロイドに侵略されてしまうと考える思想があり、その集団に、デュナン・ナッツとブリアレオスが巻き込まれていく感じです。すべての鍵はデュナンにあるのですがこれ以上お話しするとネタバレになってしまうので実際にご覧になってください。
アップルシードは2004年、4月17日公開されたフルCGアニメーションの映画です。同じ士郎正宗さん原作の作品ですが、同時期に、パトレイバー原作のヘッド・ギアの一員として活躍されている押井守監督のイノセンスがロードショーされ、ついついそっちに、目を向けてしまいました。ストーリー的に理解ができておもしろかったのはアップルシードですね。



 その後、ジョン・ウーがプロデュースし、「エクスマキナ APPLESEED SAGA」としてアップルシードより完成度をまして登場しています。あくまでもアップルシード続編とされていますが、声優人が一新され芸能人が加わり変わっています。違和感の出る方もいるかもしれません。ちなみに何も知らなかったオカマラスは、「エクスマキナ」を先に見てしまい、すぐにアップルシードのことを知り、レンタルしてみましたが、それほど違和感なく見られました。

テレビゲームなどのCGがとてつもなく発達しているので、初めて見る人には、違和感のある貧粗なキャラクターのCGに思えるのですが、あくまでもわざとアニメーションらしさを残しているのだと思います。逆にそれがかなりいいのです。
デュナン・ナッツ役を、小林愛さん。  ブリアレオスの声を当てられているのが、数え切れない程のアニメの声を当てられている小杉十郎太さんアニメを見ない方でもテレビ番組、CMのナレーターなど活躍中で声を聞いたらどこかでと言うこともあり、洋楽の吹き替えは、当たり前ですね。
posted by オカマラス at 00:35| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

日本を代表する風習年賀状

みなさんこんばんは。とってもご無沙汰してしまいすみません。

この時期になりますと、知り合いのところで年賀印刷をやっているところがあり、印刷をお願いするとともに手伝いにかり出されます(手伝いというより、小使い稼ぎのために)

年々、不況とともにいろいろな会社がなくなっておりますが、この感謝だけは別格!年々売り上げをのばしています。

昨年も年賀状をお願いしましたが、今年も付き合いということもあり印刷をお願いしました。




        格安はがき印刷・年賀状デザインWEB

鮮やかなインクジェット方式の印刷を主体としており、大手のレーザープリンターとはかなり違います。
親近感のあるデザインと印刷は、とても好評とのことです。

コンビニ、デパートなどでデザインに住所、名前、制限のあるあいさつ文を入れて印刷完成という感じではなく、人とかぶりたくない方におすすめです。

多少のデザイン修正などは、全く無料でやってくれるので、そこら辺をもっと宣伝すればいいのにと思うのですが、今年は、社員の方が、産休などが重なってやりきれないほどということで、ピンチヒッターとしてオカマラスもお手伝いに行きました。

ほとんど家にも帰れないほどということもあり、1度だけ見たアニメ制作スタジオのアニメーターの現場状態になっていました。(来客のいない深夜だけ)


      「鮮やか艶やかデザイン」はがき印刷を想像以下の格安料金で。★宛名面印刷も承ります。
                格安はがき印刷・年賀状デザインWEB
 そしてほかではほとんど行っていない宛名印刷もやっているのもこの印刷屋さんのサービスの特長です。仕事で忙しい方や企業の方などさんには、とっても助かるサービスですね。

話変わるけど

銀魂、サイコー!!!

(友人に銀魂が終わると

ウソをつかれてました。


オカマラスはバカでありますね。

posted by オカマラス at 23:06| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ストレイト・ジャケット映画版DVD

最近は、年をとるごとにアニメをリアルタイムで見ることが全くなりました。アニメ分野では、「けいおん」というアニメが大ヒットしているそうですが、まだまだ追いつくのには時間がかかりそうです。はずかしながら
でも是非見てみたいですね。今はどこも不景気、なんだかいつでも不景気と言う言葉がつかわれて、淋しいものです。

不景気だと、DVDも買ってみるのではなく、TSUTAYAなどでレンタルする方が、お財布にもやさしいし、いろいろな作品を発見できます。TSUTAYAでは、洋画、邦画のおすすめコーナーもいろいろ見ますが、アニメのおすすめコーナーもかなり、気になります。

TSUTAYAでは、アニメは文化だ!と誰が言ったかは、分かりませんが、おすすめのアニメ、特にシリーズものではなく、映画や一作品のものを好んで借ります。

今回借りてみたのは、「ストレイト・ジャケット」とい言う作品で、2007年に一部の映画館で、公開されたアニ映画です。

スレイヤーズやロードス島戦記などでお馴染みのファンタジー小説が主流の富士見ファンタジー文庫連載の原作:榊 一郎(さかきいちろう)氏による小説がアニメ化されたものです。榊 一郎氏は、ファンタジーという空想世界を舞台にしたものですが、どの作品にも、現代社会に対してにている部分がストーリーに組み込まれ、訴えかける部分があります。
突然出没する魔族を退治するために、前進に魔方陣のようなものを書き、モールドと呼ばれる、対魔族のために戦う戦術魔法士をタクティカル・ソーサリストと呼び、

高橋留美子劇場や宇宙のステルヴィアの演出、絵コンテの仕事を経て、おまもりひまりで、初監督デビューしたウシロシンジ監督。

「ストレイト・ジャケット」に出て来るキャラクターデザインは、湯本佳典氏、言い方が悪いですが、一昔前のリアリティーのあるイラストのタッチです。とてもきれいで見入ってしまいます。

ストーリーは、かなり中途半端で終わってしまうので、「あれれと思いましたが」僕自身が無知だっただけでした。

調べてみると映画が公開されましたが、OVAの全3話が78分の1本の映画となって公開された見たいです。

ストーリーの背景は、鋼の錬金術師(はがれん)のような産業革命後のヨーロッパのような感じで鋼の錬金術師の大ファンである僕にとっては、にている部分があり、今後の展開は小説で呼んでみたいです。かなり注目しています。

posted by オカマラス at 18:35| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

トム・ハンクス「天使と悪魔」

先日、天使と悪魔待望のDVD、Blu-ray化されましたね。あの賛否両論作、ダ・ヴィンチ・コードの続編として、映画化されました。

映画ダ・ヴィンチ・コードがおもしろくないという方いて賛否両論に分かれます。そのおもしろくないという方の意見では、ラストのシーンが中途半端で終わってしまうということから。

しかし、個人的な意見では、とてもまとまっていておもしろかったです。

この天使と悪魔では、ダ・ヴィンチ・コードから続くハーバード大学教授で宗教象徴学専門の主人公ロバート・ラングドンを演じるトム・ハンクスがミステリアスな誘拐事件の操作に、手を貸してほしいと依頼され再び、イタリアへ向かうところから始まります。

宗教において長けたロバート・ラングドンが、犯人のカトリック教がらみの暗号などを解読し、そして推理していくとてもおもしろい作品です。次々と起こる殺人予告のタイムリミットに、ハラハラドキドキです。

最後の最後まで、本当の犯人が誰なのかわからないというのは大げさですが、良くできた作品です。
サン・ピエトロ大聖堂などイタリア、ローマの観光名所がさらに人気度を増した。この映画「天使と悪魔」
トム・ハンクスの吹き替えの声と言えば、江原正士さんが専門として、声を当てられています。

さすがに江原正士さんは、ベテランなだけに、声での演技は、素晴らしいです。

それと、司祭のカメルレンゴの役を演じたユアン・マクレガーの声を当てている森川智之さんは、ファイナルファンタジーZのセフィロスなど、知的で美青年の役が似合う声優さんです。


posted by オカマラス at 01:25| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

コマンドーディレクターズ・カットは、待望の吹き替え版です。

アーノルド・シュワルツェネッガー(通称:シュワちゃん)のアクション大作です!ブルーレイヴァージョンも出ましたが、映像のクオリーティさや追加映像など増えていますが、全体的な満足度は、あまり良くありません。

自分的な解釈でお話ししますと、最近、DVDで再販されたり、ブルーレイ(Blu-ray)版で発売されるものは、ほとんど字幕のみ、テレビで放送されるときには、洋画というのは、吹き替えられ、一流の声優さんたちが、声を当てられています。

やはりテレビ当時で、見たものをもう一度となると字幕もいいですが、やはり吹き替え版の方が、オカマラスは好きです。この頃は、映画館でも洋画などは字幕版と吹き替え版とに分かれるくらいです。

それなのに再販されるものには必ず、字幕のみで、ほぼ手を加えられていないものを追加映像、特別映像など追加と宣伝文句を付けて販売しておりますが、やはりくどいようですが吹き替えがないと見る気になりません。もともと吹き替えなどがない作品は、納得がいくのですが・・・。

アーノルド・シュワルツェネッガー(通称:シュワちゃん)役の吹き替えでとても有名というか、この人以外、声を当てられているのは見たことがないのですが、玄田哲章さんという声優さん。

お名前ぐらいは聞いたことがあると思いますが、アニメのキャラクターはもちろんテレビのナレーションなどもこなされております。

玄田哲章さんの声は、筋肉質で荒々しくもあり、男らしいあこがれる超えです。ごついキャラクターには、欠かせない声をされております。ターミネーターシリーズもこの玄田哲章が声を当てられています。

今回、発売された、アーノルド・シュワルツェネッガー(通称:シュワちゃん)の名作「コマンドー」ディレクターズ・カット版は、吹き替えも含めアクションシーンの追加、オリジナル劇場予告編(当時のものです)も特典映像で見れる。
 
シュワルツェネッガーファンには、必見のDVDとなっています。
posted by オカマラス at 00:39| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005 いよいよ発売

銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005 いよいよ9月30日に発売されます。

そもそもジャンプアニメツアーとは、集英社の「週間少年ジャンプ」、「Vジャンプ」、「ジャンプスクエア」の3誌の人気マンガ作品をオリジナルアニメとして制作上映する者です。

なんだ映画館で見れるのか〜と思ってはいけません。観覧料金は、無料ですが、観覧するためには、応募しなくてはいけません。

上映されるアニメは、いろいろありますが、いずれも超大人気漫画のオリジナルアニメ数え切れないほどの応募の中から選ばれた者のみ、ジャンプアニメツアーオリジナルアニメを見られるということ、完全招待制の無料イベントなのです。

ツアーと言うこともあり、全国、だいたい東京から始まりそれぞれの県にて順番に上映されるものです。

ただ人気アニメを上映するだけではなく、ジャンプの読者から新人の期待度が高いマンガ家さんなどの作品が紹介されたりと、少年ジャンプファンには至れり尽くせり、その2005年と2008年のジャンプアニメツアーを収録したDVDがいよいよ発売されます。

上映形式も、前書でご紹介した通り、抽選にて選ばれた者のみだけが今まで閲覧できたものを収録されているだけあって、各DVDショップなどは予約でいっぱいです。

なかでも、今回発売される、「銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005」原作:空知英秋先生の「銀魂(ぎんたま)」の知られざる銀さんたちの過去の映像、天人(あまんと)襲来の時の天人(あまんと)と銀さんたちの激しい戦いが収録。また坂田銀時、幼少の時の知られざるエピソードなど、盛りだくさん、銀魂は、週刊少年ジャンプ連載の人気マンガで、テレビ放送もされていますが、連載中の銀魂のストーリーをテレビ放送が追い越してしまい、超迂回ルートにに突入しています。

だいたい銀魂は1話完結方式ですが、何とか篇など、途中にもシリアスなストーリーを展開。しかしシリアスなところにも笑いを作るとてもおもしろいアニメです。

9月30日、銀魂ジャンプアニメツアー2008&2005 いよいよ発売!待ち遠しいです!

posted by オカマラス at 02:21| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

鳩山総理「アニメの殿堂」建設計画破棄

リーマンショックの影響が大のアメリカの不況が、日本に影響を及ぼしていますね。日本だけでなく世界的に。
 
 でも、まだまだ序の口、だいたいアメリカによる日本経済が1番、影響を受けるのは、約1年後、と言われています。この不景気はまだまだ対したことはないと言うことです。もっとひどくなるのに備え、企業では、従業員の休みを多くし、パートやアルバイトを切って何とか、調整しているところがたくさんあります。

政権交代で、脱官僚を宣言している鳩山総理には、是非頑張ってもらいたいです。しかし、まずは、官僚を味方に加えた上でやらないと先には進めませんね。世の中のほとんどは、政治家でも国民でもなく官僚がすべてを操っていると言ってもいいでしょう。

天下りなどはもってのほか、官僚自体が、大きくした借金やずさんな経理体制を変えていってほしいです。

国営のマンガ喫茶、などと騒がれていた「アニメの殿堂」メディア芸術総合センターは、17日の記者会見で川端達夫文部科学相は「基本的に箱もの行政は改めるべき。このまま建物を建てることにはならない」と中止されたことを発表しました。

メディア芸術総合センター建設推進してきたマンガ家は、松本零士を含めごく少数、自分名のが、国有の箱物に展示されるという野望欲望(この世に自分の名が残る)だけで行動しているとしか、思えませんでした。

ほかのマンガ家さんたちは、そんなのやっているほど暇ではなきくらい忙しい仕事の日々。「Gu-Guガンモ」や「「さすがの猿飛」などの原作マンガ家、細野不二彦先生などは、メディア芸術総合センター建設に猛反対されていました。

今作るべき科を考えてほしいですね。それとほとんどのマンガ家さんが、建設に賛成しているかのような感じでしたが、端から見ればいい迷惑。一緒にしないでといいたいくらいでしたでしょうね。
posted by オカマラス at 23:10| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

時かけの細田監督最新作「サマーウォーズ」

皆さんお久しぶりです。今日は、細野監督最新作アニメ映画「サマーウォーズ」についてお話しいようと想います。

細野守監督と言えば、2006年に公開されたアニメ映画版「時をかける少女」で数々の賞を受賞。同年に公開された「ゲド戦記」、「ブレイブストーリー」は、スタジオジブリ、フジテレビと大手スポンサーがついていましたが、過去では、いくら細野監督の知名度が高くても、資金繰りで大手のスポンサーもつかず、上映される映画館もかなり限られていました。

ちなみに、この3作品すべてを見に行ったオカマラスですが、ブレイブストーリーは、途中で寝に入り、ゲド戦記は、怒りで上映して30分で友人を置いて、上映が終わるまで喫煙ルームにいました。


しかし、丸々1年間の映画としては、超ロングランで上映され、そのおもしろさに映画を見た方は、感動し、また見に行くなどの行為も会ったでしょうね(ちなみにオカマラスは、5回ほど見に行きました。ちなみに新宿です!)。

このアニメ映画「時をかける少女」で細野監督大ヒットを記録し、2009年の夏から公開されているのが、「サマーウォーズ」です。

ストーリーとしては、主人公である17歳、小磯健二が通っていた高校あこがれのきれいな陣内夏希先輩に、ひょんなことから「アルバイトしない」といわれ長野の田舎にいっしょで過ごしてくれるだけという、ありえないもの。

しかし、それは一緒に過ごしてくれるだけというのは、大まかな話であり、主人公の小磯健二は、陣内夏希先輩の一族の大黒柱、栄おばあちゃんという90過ぎなのにエネルギーの固まりのような元気なおばあちゃんの親戚が一同にかえす場で、夏希先輩のフィアンセ役を演じるという任務をあとから言われ陣内一族のトンでもなくたくさんのご親戚にびっくりします。

そんなときインターネット上のデジタル仮想都市OZ(オズ)と現実世界そのものの終わりを企む人物からメールが届きます。そのメールとは、とても読めるものではなく、何かの方式か暗号解読しないと読める、理解できないしろもの。

出だしから陣内夏希先輩に「何の2位だったの?」としつこく言われていた主人公小磯健二は数学オリンピックというで日本代表候補を惜しくも2位で逃したものの数式数学についての解析能力はとてもあるのです。しかし、数学だけしか取り柄がない、数学で何ができるんだという主人公小磯健二はトラウマになっていましたが、この事件をきっかけに、本人自身が周囲に認められる、小磯健二の成長と、インターネットも家族も大事というメッセージが細野監督から込められた映画作品です!

posted by オカマラス at 07:27| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

角田栄子さんの「魔女の宅急便」第6巻で完結

 皆さんこんばんは。アニメと言っても片寄っていて、あのスタジオジブリ、宮崎駿監督作品との思い出をお話しいようと思います。

「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」など映画館では、見られずに、当時は、テレビで放送されていてとても刺激を受けました。「天空の城ラピュタ」は、父親にその頃はDVDもありませんのでVHSのビデオデッキで録画して〜とお願いして、別の部屋で鑑賞して、父がいる書斎に行って、ビデオとってくれた?と聞くと「あっ!ごめん取り忘れた」で大泣きで怒ったことありました。

それから初めて宮崎駿監督作品を映画館のスクリーン上で見た作品が「魔女の宅急便」でした。当時は、実家は、(今もあんまり変わりませんが・・・)ド田舎だったので電車で1時間ぐらいの駅を下りたところでないと映画館は、ありませんでした。

大スクリーンで見る宮崎駿監督の作品は、テレビで見るものより、迫力でした。それ以前はドラえもんなども見に連れて行ってもらいましたが、それとは別の新鮮みがありました。

スタジオジブリは、数々の名作アニメ映画を手がけていますが、オカマラスが特に好きなのが、となりのトトロと魔女の宅急便です。特に魔女の宅急便は、見ていたとき主人公キキとほぼ同年代だったので、思春期にはつきものの、ちょっとしたことで、相手を嫌ったり、起こったりしているキキを見ていて男ながらとても共感する部分がありました。


もともと童話作家:角田栄子さんの「魔女の宅急便」をもとにスタジオジブリの宮崎駿監督が、初めてほかの原作者いるストーリーを元に映画化をしたスタジオジブリ初めての作品です。

その角田栄子さんの「魔女の宅急便」が今年2009年10月に発売予定の原作本「魔女の宅急便」それぞれの旅立ち第6巻で完結と言うことで24年ぐらいでしょうか、長い年月のようで短かったような感じで完結されます。

トンボとキキが結婚して双子の女の子を授かります。そして年月が流れ、キキと同じ13歳にそれぞれが魔女として旅立つというストーリー展開らしいです。オカマラスとしては、是非とも宮崎駿監督にスクリーンでやってほしい、限りですが、欲張りすぎですね。


当時は、声を当てる声優人には芸能人の採用はなく、完全なる本職の声優人で固められていました。
今で言えば、実現できないほどの政友会の豪華キャストで固められていました。

主人公である魔女のキキ役は、高山みなみさん、今ではおなじみ名探偵コナンの江戸川コナン役、そして原作の青山剛晶さんの奥様になっています。

それからクロネコのジジ役は、佐久間レイさんとおソノさん役の戸田恵子さんは、「それいけ!アンパンマン」のバタコさんとアンパンマンで共演されています。

特に目立ったのが、山寺宏一さんです。当時は、分かりませんでしたが、声優という職業に、はまってから、すぐにわかる用になりました。この「魔女の宅急便」では、アナウンサー、警官、それと名前が設定されているのかは分かりませんが、男の子役で最低でも合計3役は声を当てられています。

ちなみに山寺宏一さんは、アンパンマンでは、犬のチーズ、カバオ君と、最低2役は、声を当てられています!

プロの声優さんから見れば一つの作品に、別の人物で何役か、つとめられる方もいますが、ガヤ(周りの声など)当然のようにあることですが、さすが本物の声優さんはすごいとつくづく思いましたね。

posted by オカマラス at 18:06| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

男女別々のフタリローションセット

前のブログの勢い余ってお話しさせて頂きます。

超有名女性雑誌「an・an」7月29日号での特集で紹介されたフタリローション「ラブミックス」は男性と女性とで別の種類のローションがセットになっています。

普通のローションにあきた、また、不仲になってきたけど、今まで通り、愛し合っていたいカップルさん、新婚さんにもお勧めです。

このフタリローション「ラブミックス」は男性と女性ではHの時に、部分的にもその行為自体にも感じ方が違うので、<b>男性には男性専用の女性には女性専用のローション</b>が用意されています。

今まで発売されたローションは、もう飽きてしまった、またローションなんか使ったことないけど興味がある方にとてもオススメです。

同じ人間でも男性と女性とでは、感じ方や感じるところが違います。また女性だけでも人によって、感じ方や感じる部分が違ってきます男性もおなじです。

コレを使った友人の話だと(Tくんネタを勝手に使ってすみません)結婚して、1人子供がいるのですが、それからというもの奥さん共に、共働きで、夜帰ってくるのもばらばらな時間帯。性行為自体めんどくさいと言う状態でした。しかし、同じような境遇の友人夫婦の奥さんの方から、このフタリローション「ラブミックス」を勧められたそうです。

当の本人達は、ローションなんか使ったことがないのではじめは戸惑いましたが、思い切って購入して、タイミングがいいときに使ってみたそうです。これ以上詳しく話すとアダルトサイトと同じになってしまうので結果だけお話しさせて頂きます。

 旦那側の友人であるオカマラスは、旦那の方に聞いたところ、結婚したてまでの、2人で愛し合ったときのような時間だったと言っていました。手放せないと入っていませんでしたが、夫婦になっても愛し合っている稼働か確かめられるいいきっかけになったんだと思います。

しつこいようですが、このフタリローション「ラブミックス」は、普通のローションとは違い男性と女性で別々のローションがセットになっています。

                フタリローション・ラブミックスについての詳しい情報

男性なら、もっと彼女、奥さんを喜ばせてあげたい!女性でも夫を、彼氏を・・・って感じです。
お互いの思い合う心を持っていればいつまでも幸せな生活が過ごせると思いました。
posted by オカマラス at 23:26| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べられるローションってなに?

 アニメのサイトには不釣り合いですが、2次元ばかりにうつつを抜かしていないで現実も見るオカマラスです。

 この頃頻繁に友人の間で、話題になっているアイテム「ラブシロップ」と呼ばれるものが、ございます。
基本的に、種の存続というのは、人間として当たり前であり、例外を除いて、それをいやらしいなどと言って仲間内だけの会話でも話をしない方は、ほっときます。(ごめんなさいね)

Hの時に使うローションというのは、今まで数多く販売されてきましたね。口に含んでも特に害があるわけではないのですが、仲間内でこの間話に出たのが、「ラブ・ローション」というもので、普通のローションと違い、おいしいデザートの仕上がりでメイプル&ナッツ!蜂蜜のような甘さがあり、今までのローションより、ただ気持ちいいと言うだけでなく、味わうと言うグルメ感覚の楽しみも加わり、今までのラブタイムをさらに盛り上げてくれるという、いい結果がでています。

友人にも、仕事が忙しすぎて中途半端な行為で、なかなか子供がほしいのに、できないと悩んでいた女性がいたのですが、(そのほかの原因があるのではないかと病院で検査されたことがありましたが正常だと言うことでした)女性誌で有名な「an・an」で取り上げられたのがきっかけで、それを見て話の話題になりました。そしてその女性は、思い切って購入し、ご主人がなかなか寝付かれない時に、使ったそうです。

そして、今では、検査で妊娠が確認されとてもうれしがっていました。結婚3年目にしてようやくお子さんという方も珍しくはありませんが、とてもうれしがっていたのを覚えています。

女性誌「an・an」と言えば女性で読んでいない方は、以内くらいの情報雑誌です。信用度も高いし、友人の話の話題になってもおかしくないですね。はじめは、男女別々にこの話題を話していたらしいのですが、どこからともなく一緒の話題になっていたそうです。オカマラスも話には加わっているのですが、今現在は、パートナーがいないので、うらやましい限りです。

ラブシロップに関して詳しく紹介しているページはこちらです↓

          オススメ!食べられるローション、ラブシロップ

「ラブ・ローション」は、あくまで、ラブタイムをもっと楽しめるように、そして時間も長くと言うのが目的で、パートナー同士が楽しむためのもので、とても売れています。
posted by オカマラス at 21:12| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

エイブルネットは、ドメイン費用などすべて無料

日本における不景気は、とてつもないものになっていますね。不景気休暇など頻繁になっている方、結構いらっしゃるんではないでしょうか?休日だから、遊びに行こうとしても休日が増えた分、給料が減って、家でごろごろ、なんて「もったいないです!」。こういうときこそネットでいろいろな知識を、蓄えましょう!

今は、お父さんが外で稼ぎが少ない分、お母さんが育児の合間に、パソコンでアフィリエイトという思考ができています。と言ってもあくまでも一例ですが、無料のブログでもアフィリエイトはできますが、それでは、芸能人クラスの有名人でもない限り、アクセス数などは稼ぐのは、数年かかってしまいます。色々アフィリエイトの本も出ていますが、本職の方達は、成功例をすべて語っているわけでもなく、かえって読者を迷わせる方向です。

やはり自分で学んで、痛い思いをしなければわからない事もあるでしょう。しかし、始める上では、たくさんの本が出ています。ご自身でホームページを立ち上げるまでは、難しそうに見えますが実は、簡単だったという方が多いです。

そして問題になってくるのがレンタルサーバーです。月々借りるにしても、高いのでは嫌だし、逆に安すぎるとアクセスやサービス、またサーバー会社のサーバーがちっぽけなもので約に立たないなど問題が出てきます。


そこで、今とてもオススメなレンタルサーバーを発見してしまったので、すぐさま契約をしてしまいました。
これは、わたくし、オカマラスだけでは、もったいないと言うことで、このブログをご覧になってくださっている方にこっそり教えちゃいたいと思います。

                       エイブルネットの内容紹介ページ

そのレンタルサーバーはエイブルネット!このエイブルネットは月に875円という安さで使えて、保証として30日間の返金期間が設けられています。しかもこのエイブルネットは、ネット社会ができてから間もない今現在ですが、10年の歴史を持つ、とても経験豊富なスタッフのそろったレンタルサーバーです。

<b>安心してアクセス、画面に表示、信頼性は抜群です。</b>

1つのドメインで1つのサーバーでSEO対策を行いながらアフィリエイトするには、とても最適です。

<b>例えば、オカマラスを例に取ると自分でデジカメで撮った写真や描いたイラストなど大量に蓄積するものでも、大容量の画像ストックができ、またインターネットショッピングまで無料で作ることが可能です。</b>

月額875円のレンタルサーバーですが、2009年今年の8月31日までキャンペーンをやっていて、初期費用半額とドメイン関連にかかる費用をなんと無料です。退職されたお年を召した方や学生の方でも夏休み中に新しい分野に、入って経験してもいいのではないでしょうか。

         詳細は、こちらエイブルネットの内容紹介ページでご確認頂けます。

8月31日までキャンペーンはやっております。焦らずよく考えて見てはいかがでしょう。(^^)/
posted by オカマラス at 23:56| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

サマーウォーズ8月1日公開、いよいよ明日!合い言葉は「家族の力」

「時をかける少女」のアニメ版映画を手がけた細野守監督最新作「サマーウォーズ」がいよいよ明日公開です。このアニメ版細野守監督が手がけた「時をかける少女」は実写の続編というストーリーになっていました。同じ頃ゲド戦記など公開されていましたが、皆さん言うまでもなく、見る価値もありません。


summer wars_08_01.jpg
 

それに引き替えアニメ「時をかける少女」はロングランで1年近く映画館で上映されていたおもしろい作品です。オカマラスも一度ではなく5回ほど映画館に足を運びました。

サマーウォーズ」は、近未来的なインターネット上でのバーチャル世界をビジネスから、遊びを楽しむレジャーまであらゆるものを現実世界と同じように体感できる電脳仮想都市「OZ(オズ)」というものに依存して抜け出せなくなる引きこもりや、ニートの心理がちょっとだけ理解できる内容です。

そしてその電脳仮想都市「OZ(オズ)」を乗っ取ろうと企む何者かから、高校生の主人公:小磯健二と90歳になるおばあちゃんをリーダーに30人にも及ぶ家族全員がこの犯罪を真っ向から対決するというものです。

単に電脳仮想都市「OZ(オズ)」というバーチャル世界だけでなく、現実の世界まで影響が問題が生じることになります。

この映画「サマーウォーズ」は、アナログとデジタルの差が激しい背景ですが、それが融合しています。
すべては家族の絆、家族愛、家族の力で世界を救う物語と言うことです。家族の力ってこんなにすごいんだぁと感じさせる映画だそうです。

キャラクターデザインは、もちろんアニメ映画「時をかける少女」と同じ、エヴァンゲリオンで有名な貞本義行さん、とても素敵なポスターが目印です。ポスターの全員が家族です!
posted by オカマラス at 18:02| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

世界に誇る日本映画のアニメ版「SAMURAI7」

皆さんこんばんは。今日は、北九州から、東北地方まで大雨洪水警報が出され、各地で大雨が降っていましたが、関東地方は、天気予報のように、それほどひどいものでもなく、ただ雨が降っていたという感じでした。とにかく今日は、午前中は、かんかん照りに、晴れていて、とても暑かったですね。しばらくしてから、雨雲みたいのがだたよってきて、夕方頃から雨が降っていました。

さてさて土砂降りの中で連想するのは、何でしょうか。オカマラスも今回お話しするアニメをみなければ連想しなかったと思います。

みなさん、「七人の侍」という映画をご存じでしょうか。そうです!日本が世界に誇る巨匠、黒澤明監督が世界にどえらい影響を与えた映画です。ストーリー的には、単純ですが、その映像のクオリティーの高さには、すごいものがあります。1954年に公開された「七人の侍」から50年という歳月が流れ、50周年記念として2004年にアニメーション制作会社GONZOが、最新の技法で制作したのがSAMURAI7(サムライセブン)です。


ストーリー的には、26話という連続テレビ放送としては、1シーズンのような話数ですが、映画「七人の侍」は、映画で207分という今で言えばかなり長編ものです。しかしアニメは、テレビCM、オープニング、エンディングを引いたとしても25分という内容、計650分という長時間が取れ、小説であがかれている細かいゴロベエなど七人の侍の細かい過去の話も混ざり、内容がさらに濃くなっています。

特にこのSAMURAI7というアニメでリメイクされた作品は、出だしから度肝を抜かれます。
サンライズのガンダムシリーズ、機動戦士Z(ゼータ)ガンダムのメカデザインを担当した小林誠さんが、モビルスーツのような機械になったサムライの姿の軍に達に、生き残るもの多くするため、逃げる時間稼ぎをする負け戦の最中から始まります。

情報誌などで内容がどんなもの知らない人には、番組、借りたDVD間違えたかと思わせるほどです。
posted by オカマラス at 00:35| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

アフロサムライについて

皆さんこんばんは。ご無沙汰です。最近はとんと、アニメのお話しをしておりませんので、アニメのお話し、特に、今すぐでも見てくださいと太鼓判!を押したくなるアニメ作品のお話しを致します。


セル画の手法.jpg
 
アフロサムライは、デジタル化するアニメーション制作にもかかわらず、あえてセル画に、こだわり昔の制作方法を取り入れて作られました。
原作は、岡崎能士先生が、自費出版で出した漫画です。すさまじく「もっさもっさ」のアフロヘアのサムライと聞くと、ギャグマンガのようなストーリーを想像しますが、全く違います。


アフロサムライのかっこよさ.jpg


アフロヘアの黒人の父親を目の前で殺された恨みを晴らすべく、少年はいつしか父親と同じ、気がつくと一人前のアフロサムライ姿になっていました。

ストーリー的には、一番というはちまきがこの世で最も強い者とされ、それに挑戦ができるのは、二番のはちまきを持つ者のみ、必然的に、周りから、襲われるのは、二番のはちまきを持つもの。それがアフロサムライ。一番のはちまきを持つ者は、なき父親の敵ジャスティス。一番のはちまきに挑戦した二番のはちまきをもったジャスティスは、アフロサムライの前で父親を惨殺し、一番のはちまきを手に入れ、この世の頂点に君臨します。その敵を取るためには、二番のはちまきを手に入れるしかありません。

アニメーション制作会社としてはトップレベルのスタッフによる画像は、鳥肌者です。そして以外なのは、アメリカでの先行放送され、日本は後で放送されました。DVDもすでに販売レンタルされていますが、
吹き替え版などは出ておりません。

それはご覧になれば分かるのですが、声優としてハリウッドスター、サミュエル・L・ジャクソンさんが声を当てられています。しかも二役、序盤から、アフロサムライに金魚の糞のようにくっついてくるニンジャニンジャというキャラクター、アフロサムライは、ほとんどしゃべりません。吹き替えはありませんが、サムライの雰囲気を大切にしてか「かたじけない」など片言が日本語となっていいます。

おしゃべりなニンジャニンジャとアフロサムライ2人のギャップあるキャラクターを見事に演技されています。特に、ニンジャニンジャはセリフがとても多く、煙にむせたり、という、声だけの演技をここまでできるのかと感心してしまうほどのサミュエル・L・ジャクソンさんは素晴らしいです!

P1100366.jpg
      

アフロサムライは、原作者である岡崎能士先生が大学時代に常に頭の中で想像していたものの、固まりで、そのときのスケッチが元になっています。

ある仕事の関係で知り合ったGONZO(ゴンゾ)のアニメーションスタッフに岡崎能士先生が手作りのアフロサムライのフィギュアをプレゼントしたのがきっかけでアニメーション化の話があがりました。

アフロサムライのフィギュアをもらった日本のGONZO(ゴンゾ)のアニメーションスタッフがアメリカのGONZO(ゴンゾ)のアニメーションスタッフに見せたところ、とてつもなく絶賛したことからアメリカでの先行アニメ化が始まりました。

しかし、原作の岡崎能士先生のまんがアフロサムライをアニメ化するにあたり、その独特のタッチは、そんじょそこらの人やアニメーターが、まねのできる、代物ではなく、スタッフには、経験があり、とてつもなく力量のあるお二方が担当されています。

監督に新世紀エヴァンゲリオンや攻殻機動隊の作画監督を務め最近では、バジリンク〜甲賀忍法帖〜(コウガニンポウチョウ9で監督を務め絶賛され、才能あふれる木ア文智さん

キャラクターデザインに、ゴンゾを代表するアニメを手がけたアニメーター、サムライ7や巌窟王を担当した、流れるようなきれいなタッチでありながら、肉体美などの表現に長けた飯島弘也さん
アフロサムライ.jpg

流れるような滑らかなキャラクター達の動き、そして細部まで躍動感あふれる肉体の表現力など、どれをとっても、妥協点がありません。

ストーリーもとてもよく作り上げられていて最後の最後は、驚きます。
posted by オカマラス at 01:06| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

スティーヴン・セガール最新作「雷神(ライジン)」

アーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンが第1期オヤジアクションスターなら、スティーヴン・セガール2009年で58歳です。同じ世代に入るのではないでしょうか?日本に愉快の深いスティーヴン・セガールの最新作「雷神(ライジン)」は、やり過ぎた捜査をするメンフィス市警の刑事ジェイコブ・キング役として出演しています。もちろん主役で。「ライトニング=雷神(ライジン)」の異名を取る辣腕(すご腕という意味)刑事(デカ)役で登場。

沈黙シリーズからずっとそうですが、この人の役は、この筋がワンパターンです。でも見ちゃうのがこの人の魅力かもしれません。沈黙シリーズが終わったようですが、題名に沈黙が付かなくなっただけと感じ。

幼児期の頃、目の前で殺人鬼に友人を殺されたトラウマをずっと抱えるジェイコブ。しかし、それが彼の殺人鬼事件の捜査で敏感に働きます。

アクションなどは、スローモーションなどはなく、1カット飛ばして相手がぼこぼこにするフラッシュ的な感じでリアルさに欠けます。ここら辺は、アクションに関して、もういい年で体がつらいのではないかと思われます

スティーヴン・セガール最新作「雷神(ライジン)」はサイコ・サスペンス・アクションとして宣伝されていますが、内容はそれほどひねったものではないので、サスペンスとしては、あまりという感じ、アクションスター:スティーヴン・セガールがでているので、あくまでもアクションとしてみた方がいいですね。

事実上映画の中では、完全に無敵で相手をぼこぼこにするところなどは、快感です。(ドメスティックバイオレンス的なものではなく汗)
現実ではできない職場や日頃のストレス解消にどうぞ。
posted by オカマラス at 00:55| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ひと味違ったSF映画、世界が制止する日について

 今日は、昼間は、むさ苦しいぐらい暑くて、湿気がちな天候で嫌になってしまいますね。梅雨は明けたのか、もう夏の陽気なのに、梅雨のじめじめさが、あってうっとうしいです。先々月は、自動車税、そして、もうすぐ車検という事で、ふところだけが、涼しくいや寒いです(泣)

 さて今日は、最近発売、レンタル開始されたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「世界が制止する日」のお話しをしたいと思います。

 最近、ハリウッド映画というと、ネタが切れているのか、アニメなどを実写化して映画という、作りが目立っていますね。X-MENでは飽きたらず、アメリカマンガでは、飽きたらず、日本のアニメの実写版をつくったり、それでもいいと思いますが、あくまでマンガのイメージを壊したり、題名や出て来る登場人物の名前だけで、原型とどめてないじゃん!という売名行為的なものまで作る始末、一体何やってるんだか!
愚痴が入ってすみません。話が飛んでしまいました。

 と言うわけでキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「世界が制止する日」も原作の大元の映画が60年近く前に公開され、宇宙人が絡んだSF映画の代表格とも言える作品です。

 この映画は、インデペンデンス・デイや宇宙戦争のように、ただ、宇宙人が地球を侵略して、人間に襲いかかるという展開ではなく、交渉の余地が十分あり、地球のためと言う名目で宇宙から来た、宇宙人です。

 宇宙人分するのが 今日は、昼間は、むさ苦しいぐらい暑くて、湿気がちな天候で嫌になってしまいますね。梅雨は明けたのか、もう夏の陽気なのに、梅雨のじめじめさが、あってうっとうしいです。先々月は、自動車税、そして、もうすぐ車検という事で、ふところだけが、涼しくいや寒いです(泣)

 さて今日は、最近発売、レンタル開始されたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「世界が制止する日」のお話しをしたいと思います。

 最近、ハリウッド映画というと、ネタが切れているのか、アニメなどを実写化して映画という、作りが目立っていますね。X-MENでは飽きたらず、アメリカマンガでは、飽きたらず、日本のアニメの実写版をつくったり、それでもいいと思いますが、あくまでマンガのイメージを壊したり、題名や出て来る登場人物の名前だけで、原型とどめてないじゃん!という売名行為的なものまで作る始末、一体何やってるんだか!
愚痴が入ってすみません。話が飛んでしまいました。

 と言うわけでキアヌ・リーブスが演じる、「クラトゥ」という宇宙人、そして彼を守りロボットが「ゴート」と呼ばれています。
クラトゥ(キアヌ・リーブス)は、ある指名があり、地球に降り立ちます。アメリカのワシントンD.Cに出現した彼は、国や軍に、拘束されてしまいますが、そこのメンバーにいた女性科学者ヘレン・ベンソンが密かに彼を逃がします。

 ゴートもクラトゥのあとに軍によって施設に運び込まれるのですが、そのシーンは新世紀エヴァンゲリオンのネルフ施設内での実験をしているシーンとかぶるって見えるのは僕だけでしょうか・・・。

キアヌ・リーブスが演じる、クラトゥは、「この星を守りに来た」といいますが、その意味がだんだんとヘレンや人間達の都合のいい守り方とは意味が違うことに、気がついていきます。

クラトゥは、地球を守りに来たのは、確かですが、何から守るのか、それは人間からです。

ヘレン役のジェニファーと婚約してまもなく、死んでしまった婚約者の子供、義理の息子と逃亡し、危機を乗り越えていくごとにキアヌ・リーブス演じるクラトゥはも自分の星が危機に瀕した時に、危機を打破するため進化した、そして危機を乗り越えたことを思い出し、考え方が変えられる進化を思い出します。

人間も危機に瀕したときに、すべての力を合わせて、乗り越えようとする力があることを感じ取ります。

ヘレンは、本当の親子でもないのに、もうすぐ息絶えようとしている「義理の息子を助けて」という言葉にクラトゥは、動かされ、地球に住む人間に、チャンスを与えるため、地球を守るために虫型に変化して、人間を排除しているロボット、ゴードを止めようと必死になるのでした。あとはレンタルやお店で、

 キアヌ・リーブスの吹き替えの声を当てられているのは、ファイナルファンタジーアドベントチルドレンのセフィロスなど、美青年役がとても素晴らしくあっている、声優:森川智之さん、彼の声は、役柄によって、と言ってはそのままになってしまいますが、ヒーローにもそして残虐な殺人者にもなるので不思議な魅力があります。

ただ宇宙人が攻めてきて地球を守り抜くSF映画と違い、とても見応えのある内容です。
posted by オカマラス at 18:39| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD・映画評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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